【Excel関数】AVERAGE関数を使用して平均値は求める方法

Excel関数

Excelでの指定した範囲、指定したセルの平均値を求めるために使用する関数を紹介します。

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使用する関数

=AVARAGE(数値1,[数値2], …)
AVARAGE関数を使用することで、指定した範囲、指定したセルの平均値を求めることが出来ます。
(平均値の求める式)=(合計値)÷(数量)
例)リンゴ200円、ミカン300円、モモ400円の平均金額(平均値)
=(200(円)+300(円)+400(円))÷3(コ)
=300(円)

使用例

範囲にある平均の値を求めたい場合

例)A1~A3までの平均値を求める
=AVARAGE(A1:A3)

指定したセルの中での平均値を求めたい場合

例)A1とA3の平均値を求める
=AVARAGE(A1,A3)

指定した範囲①と指定した範囲②の中での平均値を求めたい場合

例)A1~A3とB1~B3までの中での平均値を求める
=AVARAGE(A1:A3,B1:B3)

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