【Excel関数】COUNT関数を使用して数値の件数をカウントする方法

Excel関数

Excelで指定した範囲内にある数値の件数をカウントするための関数を紹介します。

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使用する関数

=COUNT(数値1,[数値2], …)
COUNT関数を使用することで、数値のデータ件数をカウント(数える)ことが出来ます。

使用例

指定した範囲内にある数値の件数を求めたい場合

例)A1~A4までの数値の件数を求める
=AVARAGE(A1:A4)

COUNT関数は「数値」のみをカウントします。
そのため、「文字列」や「空白」はカウントの対象外となります。
COUNT関数では数値のみのカウントしか出来ないため、そこまで使用頻度は多くないのかと思います。

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