【Excel関数】DATE関数を使用して「令和」を表示させる方法と17種類の日付フォーマットの紹介

Excel関数

Excelで日付を取得するDATE関数を紹介します。(厳密には取得ではありません)

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使用する関数

=DATE(年,月,日)
DATE関数を使用することによって日付を表す「数値」を返す関数とありますが、日付を表す関数と覚えてしまっても良いかと思います。
というのも、セルの書式設定を入力前と後で見ていただければ分かると思いますが、入力すると標準から日付に変更されます。
そして、値の方もyyyy/mm/ddの形式で値が返されるので数値というより日付を返す関数と認識して良いかと思います。

使用例

とても簡単です!!

年、月、日とそれぞれ分かれているセルから年/月/日と1つのセルに入力したい場合

例)A2に年、B2に月、C2に日が入力してあるとき、D2に年/月/日の形で取得する
=DATE(A2,B2,C2)

これだけです!!

例ではセルの位置(A2など)を指定しましたが、直接「=DATE(2020,02,19)」などと指定しても構いません。

令和年月日を表示させるには

下記の画面キャプチャのように同じ日付でも表示できる種類がたくさんあります。

令和2年2月19日と表示させることも出来ますし、2020年2月19日と表示することが出来ます。

表示する種類を変更するには、変更させたいセル選択後、右クリックから「セルの書式選択」を選択すると日付から表示させたい種類を選ぶことが出来ます。

令和年月日と表示させたい場合

例)2020/2/19を令和2年2月19日と表示を変更する
セルの書式設定で日付の部類から、カレンダーの種類で「和暦」を選択後、「平成24年3月14日」を選択する。

カレンダーの種類を先に変更しないと「平成24年3月14日」は出てきません。

日付で使用できる17種類のフォーマット

令和を表示させるために行ったセルの書式設定から選べる17種類を紹介します。
17種類以上ありましたが、絶対使用しない種類は除外しています。
(とか言いつつ、使用しないであろうものも混ざっていますが… 大体17種類です)

フォーマットカレンダーの種類
2020/2/19グレゴリオ暦
2020年2月19日グレゴリオ暦
2020-02-19グレゴリオ暦
2020年2月グレゴリオ暦
2月19日グレゴリオ暦
2020/2/19 12:00 AMグレゴリオ暦
2020/2/19 0:00グレゴリオ暦
2/19グレゴリオ暦
2/19/20グレゴリオ暦
19-Febグレゴリオ暦
19-Feb-20グレゴリオ暦
Feb-20グレゴリオ暦
February-20グレゴリオ暦
Fグレゴリオ暦
F-20グレゴリオ暦
R2.2.19和暦
令和2年2月19日和暦

私の経験上、大体赤色の種類のフォーマットしか使っていない気がします。
なので、こんなフォーマットがあるという参考程度にしていただければと思います。

 

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