【WinAutomation】全329アクション一覧

RPA

WinAutomationにある全てのアクションを紹介します。
一部理解できていない操作もありますので、参考程度に見ていただければと思います。

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WinAutomationにある全てのアクション一覧

 

アクション説明
System
Run Applicationアプリケーションorドキュメントを起動します。
(テキストファイルの起動なども可能)
Run DOS CommandDOSコマンドを実行します。
DOSコマンド参考サイト
Run VBScriptVBScriptを直接入力して実行します。
VBScript参考サイト
Terminate Process起動中のプロセスを停止します。
Print Documentファイルをプリントします。
(プリンターの設定はDefault Printerで行います)
Get Default Printer設定されているプリンターの情報を取得します。
Set Default Printerプリンター名を指定してプリンターを設定します。
Log Off Userログオフ(サインアウト)します。
(起動中のアプリがある場合の強制ログオフも可能)
Shotdown ComputerPCのシャットダウン、再起動をします。
(起動中のアプリがある場合の強制シャットダウンなども可能)
Show Desktopデスクトップを表示します。
Lock Workstationディスプレイへの入力を禁止します。
Play Sound音楽を流します。(アラートなどで使用可能)
Empty Recyde Binごみ箱の中を空にします。
Take Screenshotスクリーンショットを取ります。
Control Screen Saverスクリーンセーバーを起動します。
Ping指定したIP,HOSTに対してPingを送信します。
Set Environment Variable環境変数を設定します。
Get Environment Variable環境変数を取得します。
Delete Environment Variable環境変数を削除します。
Run JavascriptJavascriptを直接入力して実行します。
Javascript参考サイト
Run Powershell ScriptPowershellを直接入力して実行します。
Powershell参考サイト
Get Screen Resolutionスクリーン情報を取得します。(高さ、横幅など)
Set Screen Resolutionスクリーンを設定します。(高さ、横幅など)
Run Python ScriptPythonを直接入力して実行します。
Python参考サイト
Conditionals
If値による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If File Existsファイルの有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Folder Existsフォルダの有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Processプロセスの起動、停止による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Windowウィンドウの有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Imageイメージの有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Window Containsウィンドウに含まれるテキストや要素の有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Web Page Containswebページに含まれるテキストや要素の有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Serviceサービスの起動、停止による条件分岐を行いたい場合に使用します。
If Text on Screen (OCR)OCRを使用したスクリーン上のテキストの有無による条件分岐を行いたい場合に使用します。
Else各IFとセットで当てはまらなかった場合に使用します。
Else IfIFの条件分岐を3つ以上で行いたい場合に使用します。
End IfIFの最後に使用します。
Switch値を指定してCaseと併せて複数の条件分岐を行いたい場合に使用します。(値のみ)
End SwitchSwitchの最後に使用します。
CaseSwitchで指定した値に対しての条件を指定します。(値のみ)
End CaseCaseの最後に使用します。
Default CaseCaseで作成した条件に当てはまらなかった場合などに使用します。
End Default CaseDefault Caseの最後に使用します。
Loops
Loop値によるループ処理を行いたい場合に使用します。
Loop Condition条件が一致(ture)の間ループ処理を行いたい場合に使用します。
For Eachリスト変数変数に対してループ処理を行いたい場合に使用します。
Exit Loopループ処理を途中で抜けたい場合に使用します。
End LoopLoopの最後に使用します。
Wait
Wait時間を指定して待機します。
Wait for Fileファイルが作成、削除ている間待機します。
Wait for HotKeyキーが押されるまで待機します。
Wait for Processプロセスが起動、停止している間待機します。
Wait for Windowウィンドウが表示、非表示、フォーカスの有無で待機します。
Wait for Imageイメージ(キャプチャ取得)の有無で待機します。
Wait for Mouseマウスの状態により待機します。
Wait for Window Contentウィンドウ内に含まれるテキストや要素の有無で待機します。
Wait for Web Page Contentwebページに含まれるテキストや要素の有無で待機します。
Wait for Serviceサービスの起動、停止、一時停止で待機します。
Wait for Text in Screen (OCR)OCRを使用したスクリーン上のテキストの有無で待機します。
Flow Control
LabelGo toで移動先を指定するときに使用します。
Go toLabelに移動します。
Run Function別のFunctionを起動します。
Exit FunctionFunctionから抜ける場合に使用します。
Stop Processプロセスを停止します。
Begin Exception Blockエラーハンドリングを開始します。(エラー対応)
End Exception Blockエラーハンドリングを終了します。
Mouse and Keyboard
Block Inputインプットを有効、無効にします。
Get Mouse Positionマウスのポジション(座標)を取得します。
Move Mouseマウスを指定したポジションへ移動します。
Move Mouse to Imageマウスをイメージ(キャプチャ)まで移動します。(クリックも可能)
Move Mouse to Text on Screen (OCR)OCRで読み込んだテキストにマウスを移動します。
Send Mouse Clickマウスによる各種クリックをします。
Send Keysキーボード入力を行います。
Press/Release KeyCtrl、Alt、Shift、Winのキーボードを押したままの状態にします。(解除も可能)
Set Key StateCAPS、NUM、SCROLLのLOCKのON/OFFを切り替えます。
Message Boxes
Display Messageメッセージボックスを表示します。(Yes/Noなどボタン付き)
Display Notificationメッセージボックスを表示します。
Display Input Dialog入力出来るメッセージボックスを表示します。
Display Select Date Dialog日付を選択できるメッセージボックスを表示します。
Display Select from List Dialogリスト変数から選択できるメッセージボックスを表示します。
Display Select File Dialogフォルダ内にあるファイルを選択できるメッセージボックスを表示します。
Display Select Folder Dialogフォルダ内にあるフォルダを選択できるメッセージボックスを表示します。
Display Custom Dialog用途に合ったメッセージボックスをカスタムして表示します。
Files
Get Files in Folder指定したフォルダー内のファイルを取得します。(*使用可能)
【WinAutomation】全19種類のファイル/フォルダー操作アクション一覧(解説付き)
Copy File(s)ファイルを指定したフォルダーへコピーします。
既に存在している場合、上書きorコピーしないの選択可能
Move File(s)ファイルを指定したフォルダーへ移動します。
既に存在している場合、上書きor移動しないの選択可能
Delete File(s)指定したファイルを削除します。
Rename File(s)指定したファイル名を変更します。
文字の追加、文字の削除、置換、拡張子の変更、日付の追加など可能
Read Text from File指定したテキストファイルを読み込みます。
変数orリスト変数に書き込み可能
Write Text to File指定したテキストファイルに書き込みます。
既に存在している場合、上書きor書き換えの選択可能
Read from CSV File指定したCSVファイルを読み込みます。
読み込んだデータはテーブル変数(連想配列)に書き込まれます。
Write Text to CSV File文字コードを指定してCSVファイルを作成します。
Get FilePath Part指定したファイルのパス、ディレクトリ(フォルダ名)、ファイル名、ファイル名(拡張子なし)、拡張子を取得します。
Get Temporary File一時的なテンポラリーファイルを作成します。
メモリー上に作成されるファイルのため、物理的には見えません。
Folders
Get Subfolders in Folder指定したフォルダー内にあるフォルダーを取得します。(*使用可能)
【WinAutomation】全19種類のファイル/フォルダー操作アクション一覧(解説付き)
Create Folder指定したフォルダー内に新しいフォルダーを作成します。
Delete Folder指定したフォルダーを削除します。
Empty Folder指定したフォルダー内を空にします。
Copy Folderフォルダーを指定したフォルダー内へコピーします。
既に存在している場合、上書きorコピーしないの選択可能
Move Folderフォルダーを指定したフォルダー内へ移動します。
既に存在している場合、上書きor移動しないの選択可能
Rename Folder指定したフォルダーの名前を変更します。
Get Special Folder特定のフォルダーのパスを取得します。
(DesktopやProgram FilesなどのあらかじめPCにある特定のフォルダー)
Compression
Zip Filesファイルを圧縮します。
Unzip Filesファイルを解凍します。
Clipboard
Get Clipboard Textクリップボードから値を取得します。
Set Clipboard Textクリップボードに値を設定します。
Clear Clipboard Contentsクリップボードの中身を空にします。
UI/Windows
Use Desktopデスクトップとタスクバーの要素をクリックします。
Select Tab in Windowタブを選択します。
Click Element in Windowウィンドウ内の要素をクリックします。
Select Menu Option in Windowメニュー内のオプションを選択します。
Drag and Drop Element in Windowドラッグアンドドロップします。
Expand/Collapse Tree Node in Window
Windows
Get Window起動中のアプリケーションウィンドウを取得します。
Focus Windowウィンドウをアクティブ(最前面に表示)にします。
Set Window Stateウィンドウのサイズを指定します。(最大化、最小化など)
Set Window Visibilityウィンドウを隠します。(Close Windowと同様なイメージ)
Move Window座標を指定してウィンドウを移動します。
Resize Windowサイズを指定してウィンドウのサイズ変更をします。
Close Windowウィンドウを閉じます。
Form Filling
Focus Text Field in Windowウィンドウ内のテキストフィールドにフォーカスします。
Populate Text Field in Windowウィンドウ内のテキストフィールドに値を入力します。
Press Button in Windowウィンドウ内のボタンをクリックします。
Select Radio Button in Windowウィンドウ内のラジオボタンを選択します。
Set Checkbox State in Windowウィンドウ内のチェックボックスを選択します。(☑or□)
Set DropDown List Value in Windowウィンドウ内のドロップダウンリスト変数を選択します。
Data Extraction
Get Details of Windowウィンドウ内のデータを取得します。(タイトル、全テキストなど)
Get Details of Element in Windowウィンドウ内の要素のデータを取得します。
Get Selected Checkboxes in Windowウィンドウ内のチェックボックスの状態を取得します。
Get Selected Radiobutton in Windowウィンドウ内のラジオボタンの状態を取得します。
Extract Data from Windowウィンドウ内のテータを取得します。(テーブルやリスト変数など)
Web Automation
Launch New Internet ExplorerInternet Explorerを起動します。
【WinAutomation】Web起動やURL移動するためのアクションを解説
Launch New FirefoxFirefoxを起動します。
Launch New ChromeChromeを起動します。
Create New Tabタブを新しく開きます。
Go to Web PageURLを指定して移動します。
Click Link on Web Pageweb内のリンクをクリックします。
Click Download Link on Web Pageweb内のダウンロードリンクをクリックします。
(ダウンロード先を指定可能)
Execute Javascript Function On Web Pageweb上でjavascriptを実行します。
Hover Mouse over element on Web Pageweb内のタグや要素にマウスを移動します。
Close Web Browserwebを終了します。
Web Forms
Focus Text Field on Web Pageweb内のテキストフィールドにフォーカスします。
【WinAutomation】WebFormsによるWeb上のFormタグ操作を解説
Populate Text Field on Web Pageweb内のテキストフィールドに値を入力します。
Set Checkbox State on Web Pageweb内のチェックボックスを選択します。(☑、□)
Select Radio Button on Web Pageweb内のラジオボタンを選択します。
Set DropDown List Value on Web Pageweb内のドロップダウンリスト変数を選択します。
Press Button on Web Pageweb内のボタンをクリックします。
Web Data Extracition
Extract Data from Web Pageweb上のデータを取得します。(テーブルなど)
Get Details of Web Pageweb内のデータを取得します。(タイトル、全テキストなど)
Get Details of Element on Web Pageweb内のタグや要素のデータを取得します。
Take Screenshot of Web Pageスクリーンショットを取得します。
Direct Web Access
Download from Webweb上のHTMLデータを取得します。
Invoke Web Service
FTP
Open FTP ConnectionFTPサーバに接続します。
Open Secure FTP ConnectionFTPサーバに接続します。(セキュリティ強化版)
Close FTP ConnectionFTPサーバとの接続を終了します。
List FTP DirectoryFTPサーバ内のディレクトリ(フォルダ)を取得します。
Change Working DirectoryFTPサーバ内のディレクトリを移動します。
Download File(s) from FTPFTPサーバ内のファイルをダウンロードします。
Download Folder(s) from FTPFTPサーバ内のフォルダをダウンロードします。
Upload File(s) to FTPFTPサーバへファイルをアップロードします。
Upload Folder(s) to FTPFTPサーバへフォルダをアップロードします。
Delete FTP FileFTPサーバ内のファイルを削除します。
Rename FTP FileFTPサーバ内のファイルの名前を変更します。
Create FTP DirectoryFTPサーバ内に新しくディレクトリを作成します。
Delete FTP DirectoryFTPサーバ内のディレクトリを削除します。
Synchronize FTP DirectoryFTPサーバのディレクトリとローカルのディレクリを同期します。
Invoke FTP CommandFTPコマンドを実行します。
Email
Retrieve Emailsメールを取得します。(フォルダの指定、宛先、件名、本文で含むなどの指定も可能)
Process Emailsメールの移動や削除などをします。
Send Emailメールを送信します。
Exchange
Connect to Exchange ServerExchangeサーバへ接続します。
Retrieve Exchange Email MessagesExchangeのメールを取得します。(フォルダの指定、宛先、件名、本文で含むなどの指定も可能)
Send Exchange Email MessageExchangeでメールを送信します。
Process Exchange Email MessagesExchangeでメールの移動や削除などをします。
Cmd Session
Open Cmd Sessionコマンドプロンプトを起動します。
Close Cmd Sessionコマンドプロンプトを終了します。
Write to Cmd Sessionコマンドプロンプトに入力します。
Read from Cmd Sessionコマンドプロンプトから値を取得します。
Wait for Text on Cmd Sesion指定したテキストが表示されるまで待機します。
Cognitive
Google>Vision
Face Detection
Label Detection
Land mark Detection
Text Detection
Logo Detection
Image Properties Detection
Safe Search Detection
Google>Natural Language
Analyze Sentiment
Analyze Entities
Analyze Syntax
IBM>Visual Recognition
Classify Image
Detect Faces
IBM>Document Conversion
Convert Document
IBM>Tone Analyzer
Analyze Tone
IBM>Language Translator
Translate
Identify Language
Microsoft>Computer Vision
Analyze Image
Describe Image
OCR
Tag Image
Microsoft>Face
Detect Face
Find Similar Face
Microsoft>Text Analytics
Detect Language
Key Phrases
Sentiment
Microsoft>Bing Spell Check
Spell Check
Database
Open SQL Connectionデータベースに接続します。
Execute SQL StatementSQLを実行します。
Close SQL Connectionデータベースを終了します。
Excel
Launch ExcelExcelを起動します
【WinAutomation】全24種類のExcelアクション一覧
Attach to Running Excel起動中のExcelを変数に格納します
Read from Excel WorksheetExcelのデータを取得(セル、範囲指定可)します
Save ExcelExcelを保存します
Write to Excel WorkSheetExcelにデータを書き込みます
Close ExcelExcelを閉じます(終了します)
Set Active Excel Worksheet指定したシートをアクティブにします
Add New Worksheetシートを追加します
Get First Free Column/Row from Excel Worksheetシート内の初めに空となる行と列の番号を取得します
Advanced Excel
Run Excel Macroマクロ名を指定して実行します
Get Active Excel Worksheetアクティブなシート名とインデックス番号を取得します
Get All Excel Worksheetsシート名を全て取得します
Delet Excel Worksheet指定したシートを削除します
Rename Excel Worksheetシート名を変更します
Active Cell in Excel Worksheet指定したセルを選択します(セル指定)
Select Cells in Excel Worksheet指定したセルを選択します(範囲指定)
Get Selected Cell Range from Excel Worksheet選択されているセルの位置を取得します
Copy Cells from Excel Worksheetセルの値をコピーします(Ctrl+Cと同じ)
Paste Cells to Excel Worksheetセルの値に値を貼り付けます(Ctrl+Vと同じ)
Insert Row to Excel Worksheet行を追加します
Delete Row from Excel Worksheet行を削除します
Insert Column to Excel Worksheet列を追加します
Delete Column to Excel Worksheet列を削除します
Get First Free Row On Column Excel Worksheet指定した列の初めに空となる行番号を取得します
Outlook
Lanch OutlookOutlookを起動します。
Outlook公式サイト
Retrieve Email Messages From OutlookOutlookのメールを取得します。(フォルダの指定、宛先、件名、本文で含むなどの指定も可能)
Send Email Through OutlookOutlookでメールを送信します。
Process Email Messages in OutlookOutlookでメールの移動や削除などをします。
Save Outlook Email MessagesOutlookのメールをファイルで保存します。
Respond To Outlook Mail MessageOutlookで自動返信します。
Close OutlookOutlookを終了します。
Terminal Emulation
Open Terminal Sessionターミナルを起動します。
Close Terminal Sessionターミナルを終了します。
Move Cursor on Terminal Sessionターミナル上でカーソルを移動します。
Get Text from Terminal Sessionターミナル上のテキストを取得します。
Set Text on Terminal Sessionターミナル上にテキストを入力します。
Send Key to Terminal Sessionターミナル上でキーボード操作をします。
Wait for Text on Terminal Sessionターミナル上に特定のテキストが表示されるまで待機します。
OCR
Create Tesseract OCR EngineTesseract OCRエンジンを選択します。
Create MODI OCR EngineMODI OCRエンジンを選択します。
Extract Text With OCROCRを使用してテキストを取得します。
CaptureFast
Connect to CaptureFast AccountCaptureFastに接続します。
CaptureFast公式サイト(分析ツールのような気がします)
Upload Document to CaptureFastCaptureFastにファイルをアップロードします。
Get Results from CaptureFast DocumentCaptureFastから結果を取得します。
CyberArk
Get Password From CyberArkCyberArkからパスワードを取得します。
CyberArk公式サイト
Cryptography Actions
Encrypt Textテキストを暗号化します。
Decrypt Textテキストの暗号化を解除します。
Encrypt From Fileファイルを暗号化します。
Decrypt To Fileファイルの暗号化を解除します。
Hash TextHashを使用してテキストを暗号化します。
Hash From FileHashを使用してファイルを暗号化します。
Hash Text With Key
Hash From File With Key
Service
Start ServiceWindowsのサービスを起動します。
Stop ServiceWindowsのサービスを終了します。
Pause ServiceWindowsのサービスを一時停止します。
Resume ServiceWindowsのサービスを再開します。
WinAutomaiton Actions
Start Process別プロセスを実行します。
Get Command Line Arguments
Get Process’s Path実行しているプロセスのパスを取得します。
Log Messageツール上のログにテキストを入力します。
Get Last Exceptionエラー情報を取得します。
Text Action
Get Text lengthテキストの長さを取得します。
Append Line to Textテキストに改行してテキストを追加します。(行の追加)
Get Subtextテキストから特定の文字列を取得します。(開始と終了地点を設定して抜き出します)
Pad Textテキストの前後にテキストを追加します。
Trim Textテキストから空白を除外します。
Change Text Case大文字、小文字の変換をします。
Convert Text to Number文字列を数値に変換します。(Excelの書式設定と同様なもの)
Convert Number to Text数値をテキストに変換します。(””を付けるイメージ)
Convert Text to DateTimeテキストを日付に変換します。
Convert DateTime to Text日付をテキストに変換します。(yyyy/mm/ddなどのフォーマット変更も可能)
Create Random Textランダムのテキストを取得します。(初期パスワードなどに有効)
Join Textリスト変数をテキストに変換します。
Split Textテキストからリスト変数に変換します。
Parse Textテキストから特定のテキスト位置を取得します。
Replace Textテキストの一部を置換します。
Escape Text For Regular Expressionテキストにエスケープ文字列を入れます。(など)
DateTime Actions
Get Current Date and Time実行日の日付時間を取得します。
Add to Date Time日付の加算を行います。(減算も可能)
Subtract Dates日付の計算を行います。
XML Actions
Read XML from FileXMLファイルからデータを読み込みます。
Write XML to FileXMLファイルに値を書き込みます。
Execute Xpath ExpressionXpath Query(クエリ)を実行します。
Get XML Element AttributeXMLファイルの要素の値を取得します。
Set XML Element AttributeXMLファイルの要素に値を設定します。
Remove XML Element AttributeXMLファイルの要素を削除します。
Get XML Element ValueXpath Query(クエリ)を使用して要素の値を取得します。
Set XML Element ValueXpath Query(クエリ)を使用して要素に値を設定します。
Insert XML ElementXpath Query(クエリ)を使用して要素を挿入します。
Remove XML ElementXpath Query(クエリ)を使用して要素を削除します。
Variables Actions
Set Variable変数を定義します。(変数に値を代入します)
Increase Variable変数の加算をします。
Decrease Variable変数の減算をします。
Truncate Number
Generate Random Number乱数を取得します。(ランダムな数値を取得します)
Get Items Countリスト変数変数やデータテーブルの件数を取得します。
Create New Listリスト変数変数を作成します。
Clear Listリスト変数変数内の値を削除します。
Add Item to Listリスト変数変数に値を追加します。
Remove Item from Listリスト変数変数から値を削除します。
Sort Listリスト変数変数内の値をソートします。
Shuffle Listリスト変数変数内の値をシャッフルします。
Merge List2つのリスト変数変数を1つのリスト変数変数に結合します。
Reverse Listリスト変数変数内の値を逆にします。
Remove Duplicate Items from Listリスト変数変数内の重複した値を削除します。
Find Common List Items2つのリスト変数変数から同じ値を取得します。
Subtract Lists2つのリスト変数変数から差分を取得します。
Retrieve DataTable Column into Listデータテーブルの値をリスト変数変数に代入します。
Create New Custom Objectオブジェクトを作成します。(連想配列と同様なもの)
Add Property to Custom Objectオブジェクトに値を追加します。
Convert Json To Custom ObjectJSONデータをオブジェクトに追加します。
Convert Custom Object To JsonオブジェクトをJSONデータに変換します。
PDF Actions
Extract Images From PDFPDFから画像を取得します。
Extract Text From PDF With OCROCRを使用してPDFからテキストを取得します。
Extract Text From PDFPDFからテキストを取得します。
Extract PDF Pages to New PDF複数のページのPDFから特定のページを別のPDFに作成します。
Merge PDF Files複数のPDFを1つのPDFに結合します。
Synchronization Actions
Lock Handle操作をロックします。
Release Handle操作のロックを解除します。

329アクション全てになります。
「-」と記載しているアクションは私が理解できていない操作になります。
また、誤字脱字や操作の勘違いがあるかと思いますので、参考程度にしていただければと思います。(教えていただけると幸いです)

 

 

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